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医療用との違い

医療用(弾性ストッキング)とは何が違うの?

医療用に圧力が設計されたレッグウェアを「弾性ストッキング」といいます。 脚に適度に加圧することで、余分な血液が溜まることを予防し、深層部の静脈への血流がスムーズにいくようにサポートする医療用ストッキングです。

下肢静脈瘤のリスクが高い人や脚に不快な症状が出ている人への圧迫療法、手術後の血栓予防、血行を刺激するためなど、幅広く医療現場で使われています。

医療用なので、医師の診断のもとに医療機関で購入します。 足首から段階的に加圧の力が弱くなることによって、血行を刺激し、静脈の血液が下から上にスムーズに流れるようになります。

足首からふくらはぎ、太ももにいくに従って段階的に圧力は低くなる「段階着圧」という構造は市販品と同じですが、弾性ストッキングのほうが圧力は強く価格も高めです。

下肢静脈瘤のリスクが高い人には、調理師・美容師・教師・建設業など現場で長時間に渡って立ち仕事をしている人、50歳以上の女性、出産経験が多い女性、妊娠中の女性など。

弾性ストッキングの特徴

  1. 医師の診断のもとに使用するので、圧力やサイズ、タイプ(ソックスやタイツなど)、生地の厚さなど、医師が最適なものを選んでくれます。適切な圧力やサイズを選ぶことは、圧迫療法に重要だからです。
  2. 市販の加圧インナーと比べると高度で安定した圧力が必要なため、特別な編み方の弾性ストッキングは、品質が高く効果が安定しています。
  3. 静脈の血液やリンパ液が心臓部へ流れやすくするための段階着圧構造で、27~40hPa以上の加圧力があり、比率は足首:ふくらはぎ:太ももが10:7:4となっています。
  4. 医師が測ったサイズをもとに適切なサイズを選ぶことができて、市販品にはあまり見ないかかとがあるので、足首を合わせてよりフィットした履き心地になります。

デメリットとしては、圧力が強いために履きにくいということと、購入に手間がかかり高額だということです。

一般の加圧インナーは、手軽に購入できて価格も比較的リーズナブル、医療用よりも圧が弱いので履きやすいというメリットがあります。

デメリットとしては、圧が弱い、かかとがないものが多くフィット感にやや不満足感がある、適したサイズを選ぶのが難しいという点です。

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