あなたにぴったりの脚やせレギンス大解剖
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ソックス・タイツとの違い

脚の血行促進やむくみに効果的と謳われている着圧レッグウェアには、脚やせレギンスのほかにも、ソックスタイプ、タイツタイプなど色々な種類が揃っています。 既に使ったことがある人もいるかもしれませんが、改めてその違いについて確認していきましょう。 それぞれの特徴を知れば、用途に応じて使い分けることができますね。

着圧レギンス・スパッツ

レギンスもとスパッツはもともと同じ衣類の名称です。どちらをどう呼ぶかの定義は正直なところ曖昧ですが、管理人の個人的な感覚としては、レギンスは7分丈から10分丈以上の「長い丈のもの」、スパッツは膝の位置までの「短い丈のもの」というイメージ。いずれも足先まで包むタイツとは違い、足(foot)が出せる仕様になっています。

パンティストッキングタイプで、下半身全体を包んでケアします。履く時や脱ぐ時に少し手間がかかりますが、ピタッとフィットしてずり落ちたりずり上がったりする心配はありません。昼用と夜用のどちらのタイプも発売されていますが、骨盤矯正やヒップの引き締め効果を特徴としている商品もあります。

レギンスの利点としては、脚全体を加圧しながら骨盤もカバーでき、なおかつ足(foot)は出せるので拘束感がなく、普段の生活に気軽に取り入れられる点です。

着圧レギンス・スパッツのメリット

着圧レギンス・スパッツのメリットは、パンツ感覚で着用できるため足全体に圧が加わり、脚やせ効果を得ることができるという点です。

ソックスの場合は膝丈であれば膝までしか圧がかかりませんが、足全体を細くしたい人はレギンス・スパッツのほうが適しています。

またファッションとして着用できることに加え、圧がかかっている分足が細く見え、履いていること自体が足痩せ効果につながるという点もメリットだといえます。

着圧レギンス・スパッツのデメリット

着圧レギンス・スパッツは足首から腰までしっかりホールドするので、着脱がしにくいという点がデメリットのひとつです。

圧力がかかっている分脱ぎづらいので、トイレが近いときなどは脱ぐのが面倒に感じてしまうかもしれません。

また、足全体を包み込むため素材によっては汗をかきやすく不快に感じてしまうことも着圧レギンスやスパッツのデメリットだといえるでしょう。

着圧ソックス

ソックスタイプは、大きく分けてショート丈とロング丈の2種類があります。ソックスはレギンスやタイツのようにお尻やお腹まで包み込むものではないので、レギンスよりもさらに手軽な印象。さらに、ソックスと聞くとつま先まで包むものを想像するかもしれませんが、着圧ソックスは足の土踏まずで切れているタイプが主流です。足先で蒸れず開放感もあるので、自宅でくつろぎながら使うのにうってつけです。

ショートタイプ

足先から膝下までのハイソックスタイプです。簡単に履けて、リーズナブルな価格なので初心者はまず、ショートから始めると良いでしょう。ストッキングのような透け感のある商品も発売されていて、薄いので上から普通のソックスを重ね履きすることも可能です。

ロングタイプ

足先から太ももまでの、いわゆるオーバーニーハイソックスです。主に家用や夜用として発売されています。ずり落ちないように履き口のゴムが幅広になっています。

フルレッグ

ロングよりもさらに長く、足先から太ももの付け根までの長さです。これも家用や夜用です。脚だけに着用するので、腰やお腹周りが圧迫されないのでラクに履くことができます。太ももの太さによっては淵がめくれ上がってしまったり、ずり下がってしまったりと、好みが分かれるでしょう。

着圧ソックスのメリット

着圧ソックスのメリットは、丈の長さにもよりますが着脱しやすいという点です。圧がかかっているとどうしても着脱しにくいですが、短ければその分履きやすく、脱ぎやすいので扱いやすいです。

着圧系のアイテムは毎日継続することでより高い脚やせ効果が得られますので、手軽に管理できるもののほうが続けやすいと思われます。

またレギングやスパッツよりも価格が手頃なものが多いので、洗い替えなどを用意しやすいという点もメリットです。

着圧ソックスのデメリット

着圧ソックスのデメリットは、丈に沿った部分しか圧がかからないので、膝丈の場合は太ももに圧がかからず、圧がかからない部分の脚痩せ効果は得られないという点です。

もちろん太ももの付け根まであるタイプであれば、その分圧がかかりますが、長いタイプのものを着用するのであれば、レギンスなどのほうがヒップまでホールドすることができ、高い効果が得られます。

むくみを防止したい、足が疲れにくいよう対処したいということであれば着圧ソックスでも十分な効果が得られますが、脚やせ効果を得るにはほかのアイテムのほうが効果的かもしれません。

着圧タイツ

着圧タイツは、その用途のほとんどが外に履いていくためのものです。ファッションに合わせて冬場に履くことが多く、生地に発熱加工を施している商品も多く見られます。また、爪先まで包み込む足先部分は靴を履いて一日中過ごすとムレやすくなりがちなので、ニオイに配慮した抗菌消臭加工を施している商品もあります。

また、生地の厚みはデニールの数値によって変わります。デニールとはタイツやストッキングで使用される「糸の太さ」のことで、数値が大きければ大きいほど厚みがあることになります。加圧力はこの厚みと推移して、厚いほど強くなる傾向がありますので、購入時は着用時の透け感だけでなく、締め付け感も考慮するようにしましょう。

着圧タイツのメリット

着圧タイツは、着圧ソックスやレギンス、スパッツなどよりも薄手な分圧力が低いので、快

適に着用できるという点が大きなメリットです。

またミニスカートなどを履いているときに、おしゃれとして活用できるので、着圧タイツだと気づかれずに使用することができます。

値段も手頃なので洗い替えを用意しやすいという点もメリットです。冬場には毎日タイツを履くという人も多いと思いますので、着圧タイツに切り替えることで手軽に脚痩せ効果を得られます。

着圧タイツのデメリット

着圧タイツのデメリットは、ソックスやレギンス、スパッツなどと比較すると破れやすいので、管理を慎重に行う必要がある点です。

もちろんストッキングなどよりは破れにくいですが、引っ掛けてしまうと破れてしまうので、大きく動く日は注意する必要があります。

また、タイツは夏場には着用しないので、四季を通じて活用できなという点もデメリットであるといえます。

ソックスやレギンスよりも圧力が低いので、快適に使用できる分脚やせ効果は低いです。足のむくみを予防するには効果的ですが、しっかり脚やせ効果を得たいという場合には少しものたりないかもしれません。

着圧レッグウェアの注意点

それぞれの特徴を紹介しましたが、シーンや用途によって選択肢はさまざまです。一般的な圧力の数値は10~40hPaとなっていますが、睡眠時に使う、外で長時間履く際は極力hPaの数値が低いものを選んでください。国民生活センターの調査では、圧力が40pPa以上の衣服圧が大腿部や膝に加わるとうっ血状態を招き、血流障害を招くとの報告があります。締め付けの強さに異常を感じたり、不快に感じるようであれば、無理をして使い続けるのは危険です。体調に異変があった場合は直ちに使用を中止して、医師の指示に従ってください。

着圧レギンスをおすすめする理由

着圧レギンスは、ファッションとしておしゃれを楽しみながら着用できるほか、しっかり圧を加えて高い脚やせ効果を得られます。チュニックやワンピースを着るときに手軽に取り入れられる点も魅力です。

着圧レギンスにもさまざまな種類があり、デザインも豊富ですし、圧力のかかり具合も好みのものを選ぶことができます。

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